入園・卒園・小学校入学

赤ちゃんの名付、出産祝い、お宮参り、お食い初め〜子供のお祝い〜入園・入学

幼稚園や保育園への入園式の日は、子供達にとって集団生活に入る節目です。親にとっても特別な日になります。小学校入学は子供にとっても親にとっても新しい段階です。家族みんなでお祝いして、励ましてあげましょう。

 

 

 

 

スポンサードリンク

入園式

幼稚園の入園式は四月です。保育園は年度始めは幼稚園と同じ四月ですが、入園日が子供によってまちまちで、入園式を行わない保育園もあります。その場合は家族でお祝いしましょう。

入園式の服装

赤ちゃんの名付、出産祝い、お宮参り、お食い初め〜子供のお祝い〜入園・入学

子供の服装は、あまり華美なものは避けましょう。男の子はカーディガン、ブレザーに半ズボン、女の子はワンピースにコサージュなど。動きやすく、かつ正装になる服装で。

制服がある場合はそれを着ます。保護者は清潔感のある控えめな服装を心がけましょう。

入園祝い

幼稚園や保育園の入園祝いには、文具や靴、本など、他の人と重複しても無駄にならない品を贈りましょう。商品券なども喜ばれます。現金の予算は、だいたい制服代くらいです。

入園祝いは、入園式の日までには贈りましょう。入園式用のカバンや服などを贈るなら、早めに送りましょう。

入園祝いの表書きは「祝御入園」「御入園祝」「御入園御祝」「御入園おめでとう」と書きます。

入園祝いのお返し

入園祝いのお返しは、特にする必要はありません。お祝いをいただいた方にはすぐに礼状を出すか、お礼の電話で十分です。入園式後に改めて入園の報告をすると、いっそう丁寧になります。

祖父母などは、一緒に入園祝いの会食をすると喜ぶでしょう。

卒園式

幼稚園や保育園の卒園式は、その園によって様々です。保護者も参加する形式の卒園式も増えています。子供のためにも協力しましょう。

ビデオ・写真撮影には、式の進行や他の人の迷惑にならないよう配慮すべきです。また、お世話になった先生方にも感謝の気持ちを伝えましょう。

卒園式の服装

赤ちゃんの名付、出産祝い、お宮参り、お食い初め〜子供のお祝い〜入園・入学

卒園式の服装は、男の子ならスーツ、女の子ならワンピースが多いです。その後に小学校の入学式がありますので、両方に同じ服を着る場合もあります。

例えば男の子ならブレザーをカーディガンにかえたり、女の子ならボレロやリボン、花のコサージュや替え襟などで工夫して変化をつけます。

卒園のお祝い

卒園よりも入学を重視し、小学校入学のお祝いを卒園式の前に贈ることが多いので、卒園のお祝いを贈る事はあまりありません。

卒園祝いをプレゼントするなら、子供へのご褒美になるような、文具や本、スポーツ用具などが喜ばれるでしょう。卒園式の後にみんなで会食するのもいい記念になりますね。

表書きは「祝御卒園」「卒園おめでとう」と書きます。

小学校の入学式

小学校入学で、子供は新しい生活に入ります。仕事の都合や家庭の事情などで出席できなくても、子供の新しい門出を一緒に喜んでお祝いすることが大切です。

入学式の服装

入学式の服装は、制服がある学校ではそれを着ます。無い場合は華美にならない、少しあらたまった印象でカジュアルすぎない服装を心がけましょう。

男の子ならスーツ、ブレザー、ベストに半ズボン。女の子ならワンピースかスーツ、ブラウスにスカートなど。

保護者も派手で目立ちすぎる服装やカジュアルすぎる服装はタブーです。

赤ちゃんの名付、出産祝い、お宮参り、お食い初め〜子供のお祝い〜入園・入学

入学のお祝い

赤ちゃんの名付、出産祝い、お宮参り、お食い初め〜子供のお祝い〜入園・入学

小学校入学のお祝いに贈るプレゼントは、祖父母の場合はランドセルや机、本棚など大きなものが多くみられます。現金を贈る場合もあります。親や本人に希望を聞いておきましょう。

表書きは「ご入学おめでとう」「祝ご入学」、と書きます。

入学祝いは入学式までに贈ります。遅くても入学の1週間前には送りましょう。入学後に贈る場合は、早めに、他と重ならない品を贈ります。

入学祝いのお返し

入学祝いのお返しは、原則的にする必要はありませんが、ハガキや電話でお礼を言うのは忘れないようにしましょう。

もし、お祝いをいただいたご家庭に子供がいたら、その子の入学のときにお祝いをしましょう。相手の方に子供がいない場合や職場の人などにお祝いをいただいたなら、内祝いとしてお菓子や石鹸、タオルのセットなどを送るのが無難です。

内祝いを贈る時期は、入学式が終わってすぐです。4月中には届くようにしましょう。

スポンサードリンク