赤ちゃん出産の報告

赤ちゃんの名付、出産祝い、お宮参り、お食い初め〜子供のお祝い〜赤ちゃん出産の報告

みんなが待ちに待った赤ちゃんの誕生。親、兄弟、仲人、友人、職場の人たちなど、赤ちゃんの誕生を心待ちにしている人たちに、出産の報告をしましょう。

 

 

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赤ちゃんの誕生を知らせる通知先

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赤ちゃんが生まれる前に、誕生を知らせる通知先を夫婦で話し合い、リストをつくっておくことをおすすめします。

赤ちゃんが誕生したときは、嬉しく幸せなものです。誰にでも知らせたくなるでしょう。しかし、あまり親しくない人にまで報告してしまうと、出産祝いの催促になってしまうかもしれません。

生まれたらすぐに知らせるのは夫婦の両親など、限られた身内や親類だけにしておくのが無難でしょう。赤ちゃんは深夜や早朝に生まれることもあります。

出産後は母親も疲れているでしょう。そのほかの親類や親しい友人には、出産後産院にいる間に知らせても良いでしょう。

知人や職場の人などには、退院してから報告しても失礼にはなりません。落ち着いて、出生届が済んだあとに知らせても遅くはないです。

葉書で出産を報告する場合、赤ちゃんの名前、生まれた月日、性別、第何子かを書きましょう。

写真入り出産報告ハガキ

最近赤ちゃんの出産報告の定番人気となっているのが写真入りのハガキです。近所の写真屋さんに写真を渡すだけで、手軽・簡単に作成できます。

また、Eメールで出産報告する人も増えています。Eメールなら、自分の都合のよいときに送信できるし、受け取る相手の迷惑にもなりません。

出産報告を受け取った場合

家族や親しい身内以外は、出産報告を受けてもすぐに産院に行かないこと。出産直後は体力が消耗していますし、精神的にも疲れています。迷惑になるので、お祝いに駆けつけたい気持ちはわかりますが、やめておきましょう。もし産院に行く場合は、退院が近くなってからにしましょう。その時は、男性は入室を控えて、ロビーで面会しましょう。入室できても、周囲の配慮をお忘れなく。

子供連れの場合や、風邪気味の場合も、面会は避けましょう。病室まで子供が入れない病院も多いです。

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