内祝いとは
内祝いとは、内輪の親しい人たちで赤ちゃんの誕生をお祝いするものです。お祝いのお返しではありません。自家の祝い事のときに、まわりの人に品物を贈って、喜びをおすそわけするということなのです。
現在では、お祝いを頂いた人に返礼をすることを内祝いと言っています。
出産祝いをもらっていない相手に出産の内祝いの品を贈ると、気まずくなりますので、カードなどで出産の報告をするだけにしておきましょう。
内祝いを贈る時期
一般的には内祝いは生後一ヶ月くらいに贈ります。お宮参りを終えて、生後二ヶ月までには済ませておきましょう。
生後一ヶ月を過ぎて出産祝いを頂いた場合は、その日から一ヶ月以内に内祝いを贈れば失礼にあたりません。
内祝いの贈り物
内祝いの定番は角砂糖やコーヒーシュガーのセットです。以前は、出産の内祝いには、鰹節か角砂糖を贈ると決まっていました。
他には、タオルセットや石鹸のセット、コーヒー・お茶の詰め合わせ、お菓子などが多いです。

最近では内祝いの品選びに通信販売を利用する人が増えています。デパートやギフトショップなどに電話やファックス、Eメールで簡単にカタログの請求ができますし、忙しくても自宅でゆっくりカタログを見て選ぶことができます。
内祝いの表書きは「内祝」「出産内祝」とし、赤ちゃんの名前を書きます。
内祝いの金額
出産の内祝いの金額の目安は、送料を含めて半額です。五千円のお祝いなら二千円程度、一万円なら三千円から五千円くらいです。
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