子供の誕生日

赤ちゃんの名付け、出産祝い、お宮参り、お食い初め

毎年やってくる誕生日は、子供にとっても親にとっても大切な記念日です。子供の成長とともに祝い方や誕生パーティーもかわってきます。子供達の成長を祝い、工夫をこらしてお祝いしてあげましょう。

 

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2、3歳の子供の誕生日

2歳の頃は、まだオムツが取れるか取れないかで、まだ誕生日の意味も分らないでしょう。でも1歳の頃よりだいぶ反応が出てきて、ケーキやプレゼントには喜びます。家族だけで祝ってもいいし、祖父母を招いてみんなで楽しくお祝いしてもよいでしょう。無理せず、当日は子供のペースで祝ってあげましょう。

4〜6歳の子供の誕生日

子供がこの年齢になると、友達を招待する誕生パーティーを開く機会が増えてきます。子供の自我も芽生えてくるので、子供達の意見を取り入れることも必要です。

誕生パーティーの工夫

子供の誕生パーティーには、いつもと違う雰囲気を演出してみてはいかがでしょう。招待状を作ったり、部屋に花やリボン、風船や折り紙で作った飾りつけをするだけでも、パーティー気分が盛り上がります。

天気の良い日に、庭やベランダに敷物をひいてアウトドア・パーティーをするのも楽しいですね。

他にもレストランに行ったり、小旅行に行ったりと、いろんな形式で誕生日をお祝いする方法があります。形にとらわれないで、子供のことを考えて、みんなで楽しむ記念日にしたいものです。

赤ちゃんの名付け、出産祝い、お宮参り、お食い初め

誕生日の楽しみの一つ、バースデーケーキ。ケーキ屋さんで予約をして名前を入れてもらったり、子供達と手作りするのも楽しいものです。市販のスポンジやホットケーキを利用してクリームやフルーツ、チョコで飾り付けると立派なバースデーケーキの完成です。

誕生パーティーには料理やケーキ、プレゼントだけではなく、みんなで楽しめるゲームも用意しましょう。

誕生パーティーに招待された場合

赤ちゃんの名付け、出産祝い、お宮参り、お食い初め

友達の誕生会に招待されたら、きちんと出欠を伝えましょう。欠席するなら、理由も伝えて謝り、バースデーカードなどを送る心遣いを。もし当日出席できなくなった場合は、早めに連絡しましょう。

誕生日プレゼントは、豪華なものにならないように、千円前後のものでよいです。以前にプレゼントをもらった子にはそれと同じくらいの金額のものを。心のこもった手作りプレゼントも喜ばれます。

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